『音楽で生きていくこと
〜音楽でプロをめざすあなたに〜』 終了しました

11月23日(水・祝)サントリーホール・プログラミング・ディレクター箕口一美さんをお招きして「音楽で生きていくこと~音楽でプロをめざすあなたに~」と題して講演会を開催いたしました
学生や若い卒業生たちを主な対象として企画しましたが、音楽をめざそうとしているお子さんをお持ちの卒業生、音楽をめざす生徒たちを教えている卒業生にも大変興味を持っていただき、約150名にご来場いただきました
講師の先生から音楽は演奏する人と聴く人の両者があって成り立っているもので、演奏する人がいかに豊かな知識を持っているかということが問われる
そのために4年間の勉強期間がある
生の音楽を聴きに行って、音楽を肌で感じてほしい 皆さんの与えられた能力を、充分に生かす努力をしてほしい
という熱のこもったお話を伺うことができました
来場者はそれぞれの心に問いかけ、考えさせられた講演会となりました
講師:箕口一美
日程:2011年11月23日(水・勤労感謝の日)15:00
会場:頌啓館ホール(京田辺キャンパス)
入場無料・申込不要
「わたし・・このお話学生の頃に聞きたかった・・」
卒業生のこの一言からこの企画が始まりました
卒業したら音楽で生活したいと漠然と思っている貴方に
今ぜひ考えていただきたいことがあります
音楽は好きですか?音楽と一緒に生きていきたいですか?
小さなヒントですが、そんなあなたの気持ちにちょっとだけ役に立つお話をしたいと思います
学生の方はもちろん、卒業生、一般の方も是非お誘い合わせの上、ご来場ください
箕口一美(みのぐち かずみ)
1987年よりカザルスホールで室内楽の公演制作を担当。
98年財団法人地域創造
(公共ホール音楽活性化事業)に参画、若手演奏家と共にクラシック音楽アウトリー
チに取り組む。
2001年第一生命ホールオープニングプロジェクトプロデューサー
としてNPOトリトン・アーツ・ネットワーク創設に参与、同NPOディレクターを
経て、2008年より、サントリーホール プログラミングディレクター(現職)。
2008年アンジェラ・M・ビーチング著「ビヨンド・タレント-音楽家を成功に導
く12章」(水曜社刊)を翻訳、音楽家のキャリア・デヴェロップメント・アドバイ
ザーとしての講演や相談も行っている。
弦楽専門誌「ストリング」に『音楽でプロを
めざすあなたのためのカウンセリング・ルーム』を連載中。